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2017年11月30日木曜日

焼肉屋の火事に思うこと

牛ホルモン
ホルモンから水蒸気のみがあがるベストな火加減

毎日新聞さんから引用」←ポチっと
先日、名古屋の焼肉屋で火事がありました。
原因はホルモンを網の上に乗せすぎた事により火柱が立ち、それがダクト内の汚れに引火したことによるものだそうです。
よくある事です。ほんとーにあとを絶ちません。

一番の原因は掃除不足にあります。
ダクトの中が鍾乳洞みたいになってるお店はいっぱいあると思います。
ぶっちゃけた話、焼肉屋って素人でも参入しやすい業態ですので知識不足による想像力のなさからそういった事がおこりやすいってのも一因としてあります。

もうひとつはお客さんへの説明不足。
お客さんはダクトが燃えるなんて微塵も考えられないでしょう。
なかにはホルモンは燃やした方が美味しく焼けると信じ込んでる方も見受けられます。
それもこれも我々業界がおこなってきた報いかなと思います。

看板やチラシを見ればホルモンが炎を上げて美味しそうに焼ける様子が描かれ、お店にいけばろくな説明もなされぬまま、火消し用の氷がポンと置かれ・・・

まぁ、そりゃあ仕方ないわ。
そうなるわ。
それで卓上で火を上げて若干イラッとされて注意されたら余計に反抗するわ。

自分もお客さんを怒らせて帰られてしまった事は何度かあります。
そん時はこっちもイラってしてるから、悪いのを全て相手のせいにしてしまってたりします。

それやと成長せんワケです。
言い方、語調、顔の表情、身振り手振り。相手がわかりやすいように受け取りやすいように接しなければ、お客さんとの距離は縮まりません。
すなわち、受け入れてもらえんわけです。

元々、自分はこういう考えができない人間でした。
ひじょうに頑固だったと思います。(今もかもしれませんが・・・)
切れたナイフがごときトガリようです。

それができるようになったのは、ひとえに息子のおかげかなと思います。
子育ては逆にこちらも成長させられるな〜と。

あれ?
着地点が全然違うとこいってもた(笑)
ま、いいか〜




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